日本儒教学会賞について
日本儒教学会賞選考規程
- 日本儒教学会賞は、会員のすぐれた研究業績を顕彰し、儒教研究の発展に資することを目的とする。
- 本賞は論文部門と訳注部門に分かれ、それぞれの選考対象を次のように定める。
論文部門:各年度の『日本儒教学会報』に掲載された一般投稿論文の内、すぐれた業績に対して与えられる。
訳注部門:別に定める期間のうち、日本儒教学会の会員によって公表された翻刻・注釈・翻訳・データベース類で、儒教研究に関係する主題を扱った業績とする。なお共著・共同制作の場合も半数以上が会員であれば選考対象となる。
- 訳注部門に応募しようとする会員は、募集要領にしたがい、業績と必要文書を、所定の期日までに学会事務局に提出するものとする。
- 会長が主宰し、理事をメンバーとする学会賞選考委員会が選考にあたり、受賞業績を評議員会に報告する。学会の総会で受賞理由を説明し、受賞者に対し、会長より賞状と副賞を授与する。
(2026年5月23日 評議員会決定)
第4回日本儒教学会賞(訳注部門)募集要領
- 2024年1月1日から2026年12月31日までの間に、日本儒教学会の会員によって公表された翻刻・注釈・翻訳・データベース類を対象とします(応募は1点に限ります。掲載誌の都合で分載された場合は1点として数えます。著作全体の翻刻・注釈・翻訳である必要はありません)。なお共著・共同制作の場合も半数以上が会員であれば選考対象となります。
- 選考対象となるのは、儒教研究に関係する主題を扱った業績に限ります。
- 本賞に応募しようとする会員は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、応募する業績と学術的な価値についてまとめた文章(A4判用紙1枚以内)と併せて、2027年1月末日までに、日本儒教学会事務局に送付してください。電子ファイルの場合はメールに添付する方式で、事務局のメールアドレスに送付してください。冊子体の場合は、必要書類と業績1部を事務局に郵送してください(当日消印有効。宅急便などもこれに準じます)。データベース類はURLなどを事務局にメールでお送りください。応募業績は返却しません(学術誌などに掲載された訳注類はスキャンをして電子ファイルにしたものをなるべく送付してください)。
- 2027年度大会の総会において受賞理由を説明し、受賞者に対して会長より賞状と副賞を授与します。