第10号(2026年1月31日発行)
講演
(要認証)朱子学と陽明学土田 健次郎(001)
論文
(要認証)経典から民間へ――公冶長物語の展開と受容呉 迎龍(019)
(要認証)経書解釈に見る胡瑗の位置――『中庸義』の検討を中心として――大森 幹太(035)
(要認証)洪邁『容齋隨筆』における考証の方法について青木 洋司(051)
(要認証)江右陽明学者劉陽の講学と編纂活動について劉 心奕(067)
(要認証)元田永孚の秩序像と「英雄豪傑」論洪 信慧(083)
(2016年5月14日制定)
(2017年5月14日改定)
(2018年4月30日改定)
(2019年4月5日改定)
(2020年8月18日改定)
(2025年10月19日改定)
各号の項目・論文名をクリックすることで該当のPDFにアクセスできます。
最新号の論文の閲覧には認証が必要です(認証パスワードは郵送にて会員の皆さまにお知らせいたします)。
(要認証)朱子学と陽明学土田 健次郎(001)
(要認証)経典から民間へ――公冶長物語の展開と受容呉 迎龍(019)
(要認証)経書解釈に見る胡瑗の位置――『中庸義』の検討を中心として――大森 幹太(035)
(要認証)洪邁『容齋隨筆』における考証の方法について青木 洋司(051)
(要認証)江右陽明学者劉陽の講学と編纂活動について劉 心奕(067)
(要認証)元田永孚の秩序像と「英雄豪傑」論洪 信慧(083)
百年前の戴震―「科学と人生観」論戦と生誕二百周年記念活動石井 剛(003)
「思ひ邪無し」の詩學―南宋・楊簡との比較から見た戴震の詩經解釋の特徵と解釋學史的位置付け―種村 和史(019)
一八世紀東アジアの心論―李瀷と戴震の心論と西学金 光来(045)
清末中国におけるルソーの受容と黄宗羲―「中国のルソー」再考―田中 豊(087)
劉歆の三統暦と日食説 別表 PDF 別表 EXCEL 平澤 歩(128)
明治改暦をめぐる葛藤
――「正朔」思想の日本的展開下村 育世(011)
王守仁「万物一体の仁」思想の原点
――その戦場経験と心の「同」――志村 敦弘(027)
「異域道行」を望む遺老
――張斐の華夷論について――顧 嘉晨(043)
近世久米村士族の喪葬礼に見える『朱子家礼』の変容
――「誌石」・「祝文」を中心に――劉 書鈺(073)
「封建世界」における党争の捉え方
――水戸学者・会沢正志斎や藤田東湖を中心に――廖 嘉祈(013)
中江兆民とJ・S・ミル
――「東洋のルソー」における『自由論』(On Liberty)の思想的意義――田中 豊(029)
儒教の思想史研究と思想分析
――朱子学を中心に――土田 健次郎(001)
王充の人間観と頌漢論
――教化の内容を中心に――長谷川 隆一(035)
聖人の行いは初めより人情に遠からず
――王守仁の聖人像志村 敦弘(051)
山田方谷における実効性と道義性
――『大学』解釈に即して――原 信太郎 アレシャンドレ(067)
王符の封侯観
――『潜夫論』三式篇と『白虎通』における記述の関連を中心として長谷川 隆一(001)
二程理学の再検討
――同時代の易論と比較して佟 欣妍(031)
王畿思想の政治方面への展開
――「歴代史纂左編凡例并引」と『中鑑録』を例に山路 裕(047)
ベトナム阮朝の漢文訓條と民間におけるその受容嶋尾 稔(017)
毛利貞齋『重改論語集註俚諺鈔』について
――引用諸註を中心として青木 洋司(093)
明清時代における陽明学批判
――「無善無悪」説をめぐる論争――佐藤 鍊太郎(001)
江戸前期における道統と華夷、神儒
――神代上古の叙述に着目して――森 新之介(119)
伊藤仁斎と陽明学
――羅近渓との関係を中心に――阿部 光麿(135)
近代日本における陽明学観の変遷
――大塩平八郎の評価との関連から――山村 奨(153)